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ゴルフルールとは?

ゴルフルールとは
ゼネラルルールです。
それではゼネラルルールとは、世界共通のゴルフルールです。

 

日本ゴルフ協会(JGA)の発行する規則書は
ゼネラルルールを翻訳したのもです。

 

ではよく聞くことがあるローカルルールとは
どういったものかと言うと
各ゴルフ場の事情で設けられた
そのゴルフ場でのみ適用されるルールです。

 

もうひとつプラコンルールというものがあります。
そのプラコンルールゴルフ同好会で行う協議会(プライベートコンペ)
の独自のルールのことです。

 

 

ゴルフの競技の行い方にも2通りあり
ストロークプレー(スコア競技)とハンデ競技があります。

 

ストローク競技とは
一定数の競技者が一定のホール数をラウンドして
スコアを提出して、その成績によって順位を決めるやり方です。
プロのトーナメントやゴルフ競技の大半は
このストロークプレーで行われています。

 

続いてハンデ競技とは
ハンデキャップをつけて行う競技をアンダーハンデ競技と言い
ハンデキャップなしで実力だけで行う競技をスクラッチ競技と言います。

ゴルフルール

他のスポーツにもルールがあるように
ゴルフにもゴルフルールがあります。(当然ですね。)
他のスポーツとは違う点はほとんどの場合審判がいないということです。
ゴルフは、プレイヤー個人の誠実さに頼っているスポーツですので
時に紳士のスポーツと言われたりします。
簡単にこれだけは知っておいたほうが良いゴルフルールを
ここでは紹介したいと思います。

 

それでも結構な数のルールがあるので
ゴルフルールが適用される場所によって
いくつかの項目に分けて説明したいと思います。

 

その前にゴルフルールが適用される場所の説明です。

 

●ハザード
バンカー・池等、コース内にある障害地のこと。

 

●スルーザグリーン
ティーグラウンド、グリーン、ハザード (バンカー、池など) を除いたプレーのできる全ての箇所のこと。

 

●ティーグランド
ティアップしてホールの1打目を打つ場所のこと。

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